しば談

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地方発スタートアップの真実

柴田: 今回の「しば談」は、福岡でグッドラックスリーを経営されている井上和久さんにお越しいただきました。まずは、簡単に自己紹介・自社紹介をお願いします。 井上和久さん(以下、敬称略): 福岡でスマートフォン・キャラクターの会社をやっています。主力事業のゲームに加えて、映像とか音楽とか動画とかも商品展開とかも進めていて、モバイルアミューズメントパークという構想を掲げて、スマートフォンとかタブレット上で楽しめるエンターテインメント・体験を提供していくっていうことをやろうとしてい

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非ゲームアプリのマーケティングについて語ったよ

柴田: 今回の「しば談」は、AppLovinの坂本達夫さんにお越しいただきました。まずは最初に自己紹介と自社紹介をお願いします。 坂本達夫さん(以下、敬称略): 坂本達夫と言います。1985年生まれの30歳で、2人の子どもが居ます。2008年に新卒で楽天に入ったのですが、新卒で楽天に入ろうかどうしようかって迷っていた時に、後押ししてくれたのが06年に新卒で楽天に入社していた柴田先輩っていうことで知り合って、今まで関係が続いています。楽天で3年半勤めたあとグーグルに転職して、

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起業前でも「壁打ち相手」になってくれるシード投資家ここにあり

柴田: 今回の「しば談」は、CyberAgent Ventures(以下、CAV)の竹川祐也さんにお越しいただきました。まずは最初に自己紹介をお願いします。 竹川祐也さん(以下、敬称略): CAVは、アジアを中心に8カ国、11拠点で、主にシード、アーリーステージに投資をしているベンチャーキャピタルで、親会社はサイバーエージェントになります。グローバルで約30名のメンバーが所属していまして、日本以外はアメリカが1拠点、中国が3拠点、台湾、韓国、インドネシア、ベトナムが2拠点、

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Kaizen PlatformはこうしてSaaSからマーケットプレイスへ進化した

柴田: 今回の「しば談」は、Kaizen PlatformのCEOの須藤憲司さんにお越しいただきました。まずは会社の紹介をお願いしてもよろしいですか? 須藤憲司さん(以下、敬称略): Kaizen Platformは、企業のWebサイト、UIの改善をやっています。ツールを渡すだけでなく、サポートまで行っています。ツールだけあっても、テストしたりとか実装したりとかって、皆さん忙しくてできないので。僕らは「グロースハッカー」と言われる、デザイナー、エンジニアさんを3,600人(

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会社を売却すると、創業者の身に何が起こるか

柴田: 「しば談」の第一回目は、習い事のマーケットプレイス、サイタを創業して売却した有安伸宏さんににお越しいただきました。まずは、簡単に自己紹介をお願いします。 有安伸宏さん(以下、敬称略): 19歳の時に初めて起業して以来、今まで4つ会社を作り、うち3社を売却してます。ネット系の創業経営者として、あわせて15年位の経験があります。直近に作った会社は、習い事のレッスンのマーケットプレイスを運営するコーチ・ユナイテッド株式会社。その会社を2013年に上場企業へ売却、2016年

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7名のネット企業経営者との対談企画「しば談」はじめてみます。

4月下旬に日本に行くことになりまして(出張)、その際にせっかくなので、noteをもっと盛り上げよう、ということで、ネット企業の経営者などの方と対談してみたら面白いのではないか、と思いつきました。 Facebookで対談相手を募集したところ、なんと想定以上の応募を頂きました。私のnoteにそんなに価値を感じてくださっているとは、ただただ感謝です。上手くいくかどうかは分からないのですが、「何事も試してみないと分からない」ということで、勢いでやってみることにします。 対談・イン

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