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【2018年】1年間読み続けたマンガ5選

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普段はビジネス書をご紹介していますが、今回は年末年始ということで、1年間飲み続けた漫画をいくつかご紹介したいと思います。

日本を離れて暮らしていると、日本のマンガが恋しくなったり、日本語のリハビリのためにも、漫画はとても役立つので、月に数冊は購入して読んでいます。

中には途中で飽きて読むのを辞めてしまうものもあれば、継続的に読み続けている漫画もあるので、今回は1年間継続して読んでいるなあと実感できた漫画を、5つ紹介したいと思います。

尚、こちらで紹介するものは、読者の皆さんにとっては当たり前すぎて面白くないかもしれませんが、逆にこの漫画はおすすめだから選んだ方がいいよ、というものがあれば、是非コメント欄でお知らせ頂ければ幸いです。


第5位: フラジャイル

日本ではドラマ化もされたと聞いていますが、病理医の主人公を中心としたストーリーの漫画です。

私は根っからの理系なので、この主人公のように、データと事実に基づいて正しいことを正しいと主張していく正義感にとても惹かれて、いつも楽しみにしています 。

この主人公のように、正しいことは常に正しいと言える強さを持ち続けたいな、と思います。

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第4位: BLUE GIANT SUPREME

ジャズを題材とした漫画で、まっすぐな性格の持ち主である主人公が、学生時代からサックスプレーヤーを目指し、ドイツに乗り込んで活躍していくストーリーが描かれています。

何もないところから自分の実力だけでのし上がっていく主人公の姿に、憧れに近い感覚を持っただけではなく、常に彼のようなハングリー精神を失わずに行かなければ、と思わせてくれる、とても良い漫画だと思います。

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第3位: コウノドリ

産婦人科を舞台にした漫画で、妊娠出産にかかわる様々なリアルドラマが描かれている漫画です。

児童養護施設で育った主人公の懐の深さだけではなく、彼の周りで起こる日々のドタバタ、そして出産という人生の一大イベントをこなしていく様々な家族の姿に反映される、様々な社会的背景や問題に、目が離せなくなっている自分がいました。

この漫画は、様々なバックグラウンドを持つ家庭の、それぞれの価値観やその多様性を理解することが出来るので、個人的にはとても勉強になる漫画です。

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第2位: MIX (by あだち充)

あだち充さんの最新作ミックスもずっと読んでいる漫画の一つです。

あだち充さんといえば、タッチの時代からずっと読み続けていますが、未だに野球のテーマで、ほぼ似たような役作りで漫画を書き続けていることに、ただただ凄いなと感心してしまいます。

それでいて、何度読んでも飽きない王道の作りになっているので、未だに最新作が出ると買ってしまいます。

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第1位: フットボールネーション

第1位はフットボールネーションです。

この漫画はただのサッカー漫画ではなく、サッカーが上達するための科学的な運動学にまで踏み込むという、二面性を持った漫画です。

少年院に入ったこともある主人公が率いる弱小チームが、強豪チームを破っていくというストーリーになっていますが、まぐれで勝ち上がっているのではなく、コーチの理論的な指導に基づく、しっかりした戦略に基づいている点が、大企業に挑むスタートアップに似ている気がして、個人的にはとても好きな漫画の一つです。

気合いやまぐれではなく、強い相手と戦うための戦略の作り方のヒントが、ここにある気がします。

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冒頭にも書きましたが、これ以外にもおすすめの漫画があれば、是非コメント欄で教えていただければ嬉しく思います。


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決算が読めるようになるノート

アメリカ・日本のネット企業(上場企業)を中心に、決算情報から読みとれることを書きます。経営者の方はもちろん、出世したいサラリーマンの方、就職活動・転職活動中の方になるべく分かりやすく書きます。

コメント4件

月曜日の友達:全2巻で衝撃を受けます
レイリ:寄生獣の岩明先生原作の時代劇
神様のバレー:フットボールネーション好きなら是非!
リボーンの棋士:将棋ものです
銀平飯科帳:江戸時代を生き来する料理人の話です
US-2 救難飛行艇開発物語:航空機の開発ストーリーです
あたりが最近、面白いです。
ありがとうございます!
有料記事やオンライン講座も含めて、いつも興味深く拝見しております。
以下の作品は、シバタさんならすでにご存じかもしれませんが・・

<AIの遺電子(山田胡瓜・著)全8巻>
近未来。主人公はヒューマノイドを専門に治療する医者(人間)。1話完結なのでどこからでも読めます。ブラックジャックのような闇医者稼業の側面もあり、ストーリーが秀逸です。

<AIの遺電子 RED QUEEN(山田胡瓜・著)1~3巻 ※継続中>
上記の続編。舞台はアフリカへ。こちらは1話完結ではなく続き物になります。

<ORIJIN(Boichi・著)1~8巻 ※継続中>
やはり近未来。高度なAIを搭載したロボットが、人間と同じ外見で正体を隠して生活している設定です。「給料日がこないと(自分を)修理できない」など、妙に生活感があるのが面白い。ストーリーは「ロボットに感情や自我は発生するのか?」というテーマが通奏低音のように流れていて、ユーモアと骨太さが同居しています。ちなみにこの作者、ものすごく作画のレベルが高いので、絵だけでも一見の価値あり。
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