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【リモートワーク用】自宅オフィスにおすすめする5つのアイテム

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日本でもコロナウイルスの感染者数が増え急事態宣言が発令されたようですね。既に一部の企業は着手していますが、これからリモートワークが増えていくことは間違いないと言えるでしょう。

最近、読者の方から「リモートワークのコツを教えてほしい」という要望がいくつか来ていますので、何回かのシリーズに分けて書いていきたいと思います。

第1回目は、「リモートワークを自宅から行う際に、どのようなアイテムがあると便利なのか」という内容です。

個人的な意見ではありますが、このコロナウイルスの影響というのはかなり長い期間続く気がしています。それによって、かなり長い期間にわたってリモートワークをしていく必要が出てくるのではないかと思っています。

ここで紹介するアイテムは少し値段が高いものもありますが、中長期的に見ると悪い投資ではないと思います。また企業の経営者の方や人事の方におかれましては、リモートワークをサポートする意味で一時的な支援金なども是非検討いただければと思います。中長期的に見ると毎月のオフィスのコストを減らす方が会社にとっても費用削減になります。

なお、ここで選んでいるアイテムは全て実用性を重視しています。デザイン性に優れているとか、自宅の周りを美しくするために選んでいるわけではありません。リモートワークで自宅での勤務が増えると、知らず知らずのうちにストレスが溜まってきますので、今回は、なるべくストレスを溜めないアイテムという観点で選定を心がけました。

それでは一つずつご紹介します。


第5位: 自動で保温できるマグカップ(Ember)

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第5位は、「Emberのセラミックマグカップ」です。このマグカップは50°C~65°Cの間でスマホで設定した温度にキープしてくれるという優れものです。

飲み物の温度に対する好みや感じ方は人によって違うと思いますが、個人的には飲み物の温度を一定に保つというのは少しでもストレスを減らすために意味があると思います。保温できるボトルも良いと思いますが、ボトルは蓋を開けるというワンアクションが必要になるので、マグカップタイプが私の好みです。

特にビデオ会議が続いて飲み物を温めに行く時間がない場合に、個人的にはとっても重宝しています。


第4位: ディスプレイ・キーボード・マウス

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第4位は、「ディスプレイ・キーボード・マウスなどの机の上に置くコンピューターに接続するもの一式」です。

私個人の意見ですが、これらのものに関してはなるべく会社のオフィスと家で同じ環境に整備することを強くお勧めしています。

可能であれば、会社と家で全く同じディスプレイ、全く同じキーボード、全く同じマウスが良いと思います。

実際に私は会社と家で全く同じ環境を整えています。

環境によって使っているアイテムが異なると、人間は意識しないうちに少しずつ違和感を感じてストレスになっていることが多いです。会社と自宅で全く同じものを使うことで、ツールの差分によるストレスがゼロにできますので是非検討してください。

ちなみに、私はマウスではなくトラックパッドを使っています。マウスでももちろん問題ないのですが、個人的な好みでトラックパッドを利用しています。

ディスプレイ

Apple Magic Keyboard

Apple Magic Trackpad


第3位: 照明・デスクライト

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第3位は、「TaoTronicsの照明・デスクライト」です。 机の上の明るさが最適化されていないと、目に負担がかかり、大きなストレスになります。

デスクライトや照明は、個人的な好き嫌いの差が比較的大きい分野だと思いますので、一番大事なことは自分の好みにあったものを選ぶことです。

個人的には、以下の二つのLEDライトのどちらかがおすすめです。この二つのLEDライトは、照射面が広く、スイッチで簡単に明るさや色温度が調整できたり、自然光に近い光だったりと、目に優しいことと、好みの照明に合わせやすいことがポイントです。さらにライトのアーム部分がフレキシブルに動くので、色々な角度に調整できます。


第2位: 椅子

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第2位は、「椅子」です。

安い椅子でも十分良いものがある、という方もいらっしゃると思いますが、個人的には椅子に関しては値段とクオリティは比例する傾向にあると思っています。

椅子は柔らかすぎても硬すぎても腰に良くないので、自分に一番フィットする椅子を探すことが大事です。自分の今までの経験では、これまで良いと思った椅子は、すべて高価な椅子ばかりでした。

私はももともと腰痛がひどいので、椅子に関しては相当な数をトライしてきました。そして最終的に今でも使い続けているのは「アーロンチェア」です。
アーロンチェアは人体の運動理論に基づいて設計された高機能な椅子で、使う机や使う人の体型にによって細かな設定ができ、通気性も良いです。
長時間椅子に座り続けていることが多いIT企業で、オフィスにアーロンチェアを導入している企業も見かけます。
しかし、アーロンチェアの最大の難点は値段が高いことに尽きます。中古でも良ければ、ヤフーオークションやメルカリなどで一桁万円の真ん中ぐらいで購入できる場合もありますので、是非探してみてください。

アーロンチェアは12年の保証がついています。私が10年以上前に購入したアーロンチェアは、二つともまだ現役で十分使えています。10年以上使うと思えば、そこまで高くない金額だとも思えるのではないでしょうか。



第1位: ヘッドホン・イヤホン

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第一位は、「ヘッドホン・イヤホン」です。

リモートワークとは言え、今となってはZoomなど様々なビデオ会議ツールが存在しますので、1日のうちにかなり長い時間をビデオ会議で過ごす方も多いのではないかと思います。またビデオ会議だけではなく、集中するために音楽を聴きながら仕事をする方もいらっしゃると思います。

そんな時にやはり必要なのが、ヘッドホン・イヤホンです。この「耳周り」の快適さが高くなると、当然ながらストレスは大きく減ると言えるでしょう。

パソコンもスマホも、Appleを利用している方は、AirPods Proが最も快適なイヤホンだと思います。ただし、AirPods Proで一つだけ難点があるとすれば、複数デバイスに同時接続ができないという点です。

個人的には、一つのイヤホンが、PCとスマホに両方共に同時接続されていて、どちらから連絡が来ても常に一つのイヤホンで操作できる。というのが最適な環境だと思うので、そんな方には、下の「Jabra Elite Active」をお勧めします。

音質的にはAirPods Proには劣りますが、複数デバイスに常に同時接続されているという快適性はとても便利なものがあります。

(ご存知の方には当たり前のことですが、両方ともマイク付きイヤホンですので、別途マイクを追加することなく、これらのイヤホンだけで十分快適にビデオ会議が出来ます。)



いかがでしたでしょうか。一朝一夕に全てを揃えることは難しいかもしれませんが、短期的な話ではなく、今後リモートワークの機会が増えていく可能性はとても高まっていると思います。少しでも快適にリモートワークをするためには、会社と同じ業務環境を作ったり、自分にフィットした使いやすいアイテムを揃えることで、デバイスによるストレスを少しでも減らせたらと思い、まとめてみました。

冒頭にも書きましたが、アメリカはもともと日本よりもずっと平時からリモートワークが行われています。それもあって、私自身も以前から(家からもオフィスからも)リモートで仕事をする機会が比較的あったので、これまでにリモートワークで有用だったモノや、リモートワーク中の働き方のコツなどを今後の記事でいくつか紹介していきたいと思います。


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アメリカ・日本のネット企業(上場企業)を中心に、決算情報から読みとれることを書きます。経営者の方はもちろん、出世したいサラリーマンの方、就職活動・転職活動中の方になるべく分かりやすく書きます。

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