【なんとメンバーが総勢30名超】2020年総括と2021年展望を書いてみる
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【なんとメンバーが総勢30名超】2020年総括と2021年展望を書いてみる

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2020年はコロナウイルスの影響で、働き方を大きく変えざるを得なかった方も多いのではないでしょうか?私もその一人です。

コロナウイルスが広まってからというもの、特にアメリカではできることが相当制限されたため、自分の時間の使い方を見直す良い機会になりました。

私個人に関して言うと、それまで定期的に時間を使っていたことを大きく見直して、新しく色々なことを始めることができました。

本業は本業でもちろん忙しいのですが、この「決算が読めるようになるノート」を含む副業も体力が許す限り頑張ってみよう!と心に決め、色々な試行錯誤をしたのが2020年の1年間でした。

結果として、YouTubeチャンネルを大きく成長させることができ、さらには「KPIデータベース」という新サービスをリリースすることができました。

ノート、YouTube、KPIデータベースの3つのプロダクトに関わるメンバーは、私を含め全員が副業として参加しています。この副業チームが今年は総勢30名を超えるまでに成長しました。しかも全員が完全にリモートで、異なるタイムゾーンで仕事をしているという、なかなかカオスな状況ですが、今のところうまく機能していると思います。

今日の記事では、具体的に2020年に何をしたのか?、2021年にはどんなことにチャレンジしたいのか?を簡単にご紹介したいと思います。

この記事は決算分析とは全く関係がありませんので、興味がない方は読み飛ばしてください。


「決算が読めるようになるノート」の2020年総括と2021年展望

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はじめに、この「決算が読めるようになるノート」ですが、2020年は過去数年間と同じペースで安定運用ができたのではないかと思います。

毎週2本のオリジナル記事を公開するペースをほぼ継続できたのは、編集アシスタントの皆さんのおかげです。

さまざまな内容の記事を投稿してきた中で、YouTube動画の書き起こし記事のニーズが大きいことが分かり、オリジナル記事に加えて毎週書き起こし記事も投稿するようになりました。

そのため現在は毎週4〜5本の記事を公開しています。

ノートの月額料金は据え置きなので、お得感が増したと言って下さる購読者の方がたくさんいらして、とても嬉しかったです。一方で記事数が多すぎて全部読む時間がない!という声も聞こえてきましたので、今後はコンテンツを分けるか、再度書籍化するなど検討していければと思います。

記事数が2倍以上に増えても、記事あたりのページビューがあまり落ちていないのことが個人的にはとても意外でしたが、嬉しくもありました。

2021年は、新たにリリースした「KPIデータベース」との連動をさらに強化して、単体の企業分析の記事だけではなく、類似企業の横比較の記事をもっと増やしていければなぁと個人的には思っています。

詳しくは後述しますが、KPIデータベースは作るのが本当に大変だったので、今後はノートの記事にもどんどん活用していきたいと思います。


Youtubeチャネル「シバタナオキの決算実況」の2020年総括と2021年展望

YouTubeチャンネルは約1年前に開設し、1年間でチャンネル登録者数が1万人を突破しました。

去年の今頃は、MC一人と私しかいなかったチームですが、現時点でMCが5名体制になっており、あれよあれよという間にチームが大きくなりました。MCをやりたいと応募してくださる方も多数いらして、とても嬉しい限りです。

MCをはじめ、動画編集者の方の貢献も非常に大きく、感謝しています。 2020年の1年で安定的に動画を作り続けるチーム体制が確立でき、現在は週に3本〜4本の動画を公開できるようになりました。

我々のYouTubeチャンネルの最大の特徴は、視聴完了率が平均で50%を超えるエンゲージメント高さです。内容としては非常にマニアックな難しい話をしていると思うのですが、通常のビジネス系の動画に比べて最後まで見てくれる視聴者の割合が多いことに、嬉しい驚きを感じています。

YouTubeチャンネルで2021年にチャレンジしたいことがいくつかあります。

一つ目は、株式投資、特に「米国株関連の動画」を少しずつ増やしていくことです。

「決算を読む」という点に関しては、大きな変更はしないつもりです。YouTubeを続けてきた中で、「決算を読んで株式投資につながる知識を得たい」と考えている視聴者がとても多いことが分かったので、そういった視聴者のニーズに応えていけるように少しずつトライしていきたいと思います。

二つ目は、YouTubeチャンネルの収益化です。

2020年の1年間は収益化のことはほぼ何も考えず、動画編集などの費用は私が個人で持ち出して支払っていましたが、2021年はスポンサー募集をしっかりとして、少しずつ収益化していきたいと思います。

スポンサーに興味がある方はぜひ以下の記事をご覧いただければと思います。


新サービス「KPIデータベース」の2020年総括と2021年展望

2020年の12月にようやく「KPIデータベース」のサービスをリリースすることができました。

本当は11月のリリースに向けてメンバー一同頑張っていたのですが、ネット系の上場企業のほぼ全ての会社の決算情報、KPI情報をスプレッドシートに手作業で入力するという作業は思ったよりも大変で、想定よりも時間がかかってしまいました。

労働集約的な手間のかかる作業に熱意を持って取り組んでくれる人が、20名以上も集まってくれたことは、本当にすごいことだと思います。しかも全員副業でリモートで参加してくれているのは、感謝しかありません。

各企業の決算情報を読み込んで、スプレッドシートに綺麗に整理して入力するのには相当な手間がかかります。逆に言えば、これらの手間がかかる作業をしっかり行ったので、価値が出せたと思っています。

現在日本企業のデータ入力がほぼ完了し、四半期毎の更新もできる体制になったので、2021年は海外企業のデータ入力を順次進めていきたいと思っています。

2021年に一番フォーカスしたいことは、このサービスをきちんと販売・運用していくことです。

最初のうちはセルフサーブでどこまで売れるか試していきたいと思っています。そして、どこかのタイミングで営業パートナーを募集して一緒に販売できる体制を作っていきたいので、もし興味がある方がいらっしゃれば個人的にメッセージを頂ければと思います。

KPIデータベースは、2020年12月にリリースしたばかりですが、相当な数のお申し込みを頂いています。特に多いのが、事業会社の社長室や経営企画室などを担当されている方からのお申し込みです。ご興味ある方は、ぜひご検討ください。

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KPIデータベースでは、データ入力担当者を随時募集しています。本気で決算が読めるようになりたい!と思っていらっしゃる方、勉強しながら副業もしてみたい!という方は、ぜひ以下からご応募ください。お待ちしています。

以上が、「決算が読めるようになるノート」関連で、2020年に行ったことと、2021年にチャレンジしたいことです。

冒頭で触れた通り、2020年はコロナで生活が大きく制限されましたが、その結果として、新しいことに注力する時間を作れたことも確かです。

全員副業、リモート、時差がある中で、これだけチームを作って来れたのは、「決算」について考えたり、学ぶことがチームのメンバーにとっても価値があることだからと思います。

2021年も、みなさんに価値があると感じてもらえる決算の分析や情報をさまざまなかたちでお届けしますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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アメリカ・日本のネット企業(上場企業)を中心に、決算情報から読みとれることを書きます。経営者の方はもちろん、出世したいサラリーマンの方、就職活動・転職活動中の方になるべく分かりやすく書きます。