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【保存版】アプリの「プッシュ通知」の平均開封率(タップ率)ご存知ですか?

今日は、アプリ開発者の皆さんに有益な数字をお届けします。

スマホでの利用時間の80%以上がアプリでの利用になっているということは皆さんご存知だと思いますが、アプリ開発者の立場としては、アプリをインストールしてもらうだけでなく、アプリを継続的に使ってもらう、ということはとても大変なことです。

今日は、Appboyというプッシュ通知専門の会社のデータから詳しく見ていきたいと思います。なお、これらのレポートの元になっているデータは、Appboyのプラットフォームを利用して送られた(月間5億ユーザー以上に対しての)850億以上のプッシュ通知を元にしています。


アプリを「継続」して使ってもらうのはインストールしてもらうよりもずっと大変

横軸がインストールからの日数、縦軸が継続率です。

インストールした翌日に、同じアプリを起動してくれる継続率は25%程度です。7日後には10%強、90日後には5%以下にまで落ちます。

よく言われているように、「継続率」を高くするというのは、非常に困難であることが良くわかります。

この「継続率」を上げるための一つの施策がプッシュ通知です。

もちろん送りすぎは良くないのですが、ユーザーに有益なコンテンツを適切なタイミングで、ユーザーのホームスクリーン(ロックスクリーン)に届けられるというのは、アプリならではの強みでもあります。

以下では、「プッシュ通知」パーミッションの許諾率と、「プッシュ通知」のタップ率のデータを詳しく見てみたいと思います。


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・iOSにおける「プッシュ通知」パーミッションの許諾率
・Androidにおける「プッシュ通知」パーミッションの許諾率
・「プッシュ通知」の2つのタップ率の定義
・iOSにおける「プッシュ通知」のタップ率
・Androidにおける「プッシュ通知」のタップ率
・なぜAndroidの方が、iOSよりも「タップ率」が圧倒的に高いのか?

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