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日本が「後進国」に見えるほど凄い中国のスマホトレンド7選


前回に引き続き「Internet Trends 2017」特集です。

今回は中国に関して詳しく取り上げてみたいと思います。中国といえばスマホ後進国である、と考える方も多いかもしれませんが、実際は既に日本よりもはるかに進んでいる「スマホ先進国」であるというのは、正確な表現だと思います。

一言でまとめると、もともとデスクトップのインターネットのインフラが、日本やアメリカのように発達していない状態でスマホが登場したため、最初からスマホモバイルに最適化された形で、あらゆるサービスが大きく進化している、というのが正直な感想です。あまりにも全てがスマホに最適化されているために、日本やアメリカが化石のように見えてしまうほど、圧倒的な進化を遂げています。

このスライドにある通り、中国のスマホトレンドは、エンターテイメントととライドシェアの2つによって、大きく成長していると言えます。それでは詳しく見ていきましょう。

元になっているスライドは全て資料の中にありますので、自分で英語版の資料を読んで解釈できるという方は、このnoteを購入する必要はありません。日本語での解説を読みたい方のみご購入ください。


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・#1 メディア接触時間でモバイル > TV
・#2 上位3社で2/3以上の接触時間シェア
・#3 ライブストリーミング = ゲームよりテレビより儲かる
・#4 ライドシェアではUberをも圧倒
・#5 1,500円以下の小額決済はモバイルが約80%
・#6 EC化率の上昇スピードが凄い
・#7 ニュース+広告も超巨大

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