見出し画像

Q. QRコード決済戦争、僕なら100億円を何に使うでしょう?

(現在、クイズ形式の記事を試しています。以前公開した記事と似た内容ですが、是非ご一読いただき、フィードバックいただけると嬉しく思います。)

Q. QRコード決済戦争、僕なら100億円を何に使うでしょう?

A. キャッシュバックやポイントバックをユーザーに対して行うのではなく、店舗に対して行う。

今日の記事では、今競争が激化しているQRコード決済について、「もしも僕がマーケティング担当者だったらこうする!」というアイデアを紹介してみたいと思います。

僕のアイディアは、例えばユーザーに1%ポイント還元するのではなく、店舗に1%のキャッシュバックをする、というものです。

この施策の意図と必要な費用、QRコード決済の店舗開拓というフィールドそのものについて、一体どういう市場なのかを、各社の施策と併せて、詳しく解説してみます。

話題の楽天、ヤフー、LINEの3社とも元々の自社サービスのエンドユーザーは十分にたくさんいるわけですが、現時点では店舗獲得で競争しているように見えます。

そういった中で、楽天カードや楽天Edyを保有している楽天は一歩先に進んでいるようにも見えますが、これから各社の店舗獲得のマーケティングはどのように進んでいくのでしょうか。


----------------------------

ここから先は、有料コンテンツになります。このノート単品を500円、あるいは、月額1000円のマガジンをご購入ください。有料マガジンは、1ヶ月あたり4本程度の有料ノートが追加される予定です。

マガジンは初月無料です。月末までに解約すれば費用はかかりません。購読開始した月以降の有料記事が読めるため、月末に購読開始しても不利にはなりません。

有料版をご購入いただくと、以下のコンテンツをご覧いただけます。

・キャッシュバックやポイントバックをユーザーではなく、店舗に対して行う意味
・QRコード決済の店舗開拓というフィールドを正しく理解する
・必要な費用
・ヤフー・PayPayの店舗獲得施策
・楽天Payの店舗獲得施策
・LINE Payの店舗獲得施策
・まとめ

----------------------------

ここから先は

2,803字 / 5画像

¥ 500

期間限定 PayPay支払いすると抽選でお得に!

ツイッターで決算に関する情報を発信しています。ぜひフォローしてください!