見出し画像

【株式投資】昔から続けている「巨人の肩の上に乗る」投資

新着記事を(無料で)LINEへお届けします。以下のリンクからLINEで友達登録してください。
https://line.me/R/ti/p/%40pap3801g

----------------------------

今日は、前回好評だった株式投資について書いてみたいと思います。

前回の記事をまだご覧になっていない方はこちらからご覧ください

【株式投資】「一般庶民」向けの資産運用・株式投資に興味ありますか?

今日の話は、私が以前から続けている「巨人の肩に乗る」投資方法です。

これまで、この投資方法で損をしたことはありません。(ただし今後も必ず儲かることを保証できるわけではありませんので投資はあくまで自己責任でお願いします。)


個別銘柄投資のリスクとリターン

はじめに、個別銘柄投資のリスクとリターンについて簡単におさらいしておきましょう。

個別銘柄投資というのは、日経225などのインデックスファンドを購入するのではなく、特定の会社の株式や債券を購入する投資方法です。

インデックス投資がマーケット全体のリスクを取るのに対して、個別銘柄投資は、「投資する個々の会社の業績に関してのリスクを取る」ことになります。

インデックス投資というのは、分かりやすく言うと、「世界の株式市場全体や日本の株式市場全体が今後成長していくかどうか?」という点に賭けていることになります。したがって個別の会社の業績云々というリスクは、ポートフォリオを組んで分散することでリスクヘッジをしていることになります。

一方で個別銘柄投資は、個々の会社の株式や債券を購入することになりますので、「マーケットリスクにプラスして、投資対象の会社のリスクを取る」ハイリスクな投資戦略になります。

従って、自分の資産のうち、あまり大きな割合を個別銘柄投資に費やすことはお勧めしません。よほどプロの投資家でない限り、投資資産の多くはインデックス投資に向けるべきだと今でも思っています。


個別銘柄投資を最も上手くやっている人は誰?

さて、前置きはこのぐらいにして、実際に私が続けている「巨人の方に乗る投資」というのはどういったものかを説明します。

前提として、私は今でも自分の投資センスにあまり自信がありません。したがって、もし可能であれば誰か私より投資センスがある人の投資戦略をそのままコピーしたい!と思って始めたのがこの戦略です。

もしも、自分よりもはるかに投資センスがある人の投資戦略をそのままコピーして、同じように投資を実行できたとしたら、その人と同じくらいのリターンが得られるはずです。

これが私が続けている「巨人の肩に乗る投資戦略」です。

従ってやるべきことはただ一つです。誰の投資戦略をコピーすべきか、そのコピーすべき人を探すことに尽きます。

以下では、私が実際に誰をコピーしているのかということを具体的に書きましたので、興味のある方は是非ご覧いただければと思います。


----------------------------

ここから先は、有料コンテンツになります。このノート単品を500円、あるいは、月額1000円のマガジンをご購入ください。有料マガジンは、1ヶ月あたり4本程度の有料ノートが追加される予定です。

マガジンは初月無料です。月末までに解約すれば費用はかかりません。購読開始した月以降の有料記事が読めるため、月末に購読開始しても不利にはなりません。

有料版をご購入いただくと、以下のコンテンツをご覧いただけます。

・私の20代の頃の投資方法:「●●(具体名)」をコピー
・ここ数年の投資方法:「●●(具体名)」をコピー

----------------------------

ここから先は

2,174字 / 4画像

¥ 500

ツイッターで決算に関する情報を発信しています。ぜひフォローしてください!