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平均●●%を超えるECの「買い物かご離脱」を改善するための2つの意外な(?)施策

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今日は決算の話から少し離れて、eコマースにおける買い物かご(ショッピングカート)の離脱率を改善するための施策について興味深いデータを見つけたので、簡単に紹介したいと思います。


買い物かご(カート)での平均離脱率は?

eコマースにおけるショッピングカートの離脱率がどの程度かご存知でしょうか?

データによって多少異なるのですが、概ね70%を超える離脱率があるのが現実です。

離脱率70%というのは、eコマースサイトでユーザーがショッピングカートに商品を追加した商品のうち70%は購入に至っていない(30%しか購入されていない)という意味です。

特にスマートフォンにおける購入でこのカート離脱が起こりやすく、グローバルに見ると$4.6T(約460兆円)もの金額が、カート離脱によって購入に至っていないとも言われています。


カート離脱の理由と対策

では、いったいなぜユーザーはショッピングカートに商品を追加したにも関わらず、購入せずにサイトを離れてしまうのでしょうか?

このグラフはショッピングカートに商品を追加した後に離脱した理由になります。

上から順番に一つずつ見ていきましょう。

・60%: 送料や税金などの追加費用が大きすぎる
・37%: 会員登録を強制される
・28%: チェックアウトのプロセスが長すぎたり複雑すぎる
・13%: 合計金額を事前に教えてくれない
・20%: Webサイトでエラーが起こったりサイトがクラッシュした
・19%: クレジットカードを登録することに信用が置けない
・18%: 配送時間がかかりすぎる
・11%: 返品ポリシーが厳しすぎる
・8%: 自分の希望の決済方法に対応していない
・4%: クレジットカード支払いが拒否される

これらのいくつかは、皆さんも体験されたことがあるかもしれません。

今日の記事では、このショッピングカートの離脱問題を解決するために効果があると最近分かり始めている二つの施策を紹介したいと思います。

この記事は、プラットフォーム側でも、店舗側でも、eコマースを担当されている方や小売業に従事されている方にも役に立つ内容になっています。

それ以外でも、例えばコンバージョン率を上げるには?という一般的な課題に対する解決のヒントも多く含まれていると思いますので、ぜひご一読いただきたいと思います。


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アメリカ・日本のネット企業(上場企業)を中心に、決算情報から読みとれることを書きます。経営者の方はもちろん、出世したいサラリーマンの方、就職活動・転職活動中の方になるべく分かりやすく書きます。
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