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【web3事例DB】7/7更新: 「再ステーキング」を推し進めるLombard、SolanaベースのGPUトークン化プロトコルCompute Labs等

web3のトレンドがわかる「web3事例データベース」の2024/7/7分の更新のお知らせです。

web3事例データベースでは、世界中のweb3関連企業やプロジェクトの$1M(約1億円)以上の資金調達をリスト化し、プロジェクト概要をお伝えしています。

また、カオスマップで全体感を把握したり、注目の事例については事例スライドで確認することもできます。

こちらのnoteでは、7/7更新分のリストをご紹介すると共に、簡単にですが注目事例についてご紹介します。

↓web3事例データベースの詳細についてはこちらをご覧ください。

7/7の更新情報

今週の更新分では、以下の22件の企業・プロジェクトについての情報を追加しています。括弧内は資金調達発表日です。

  • Compute Labs

  • QED

  • Mamori

  • RedStone Oracles

  • Lombard

  • Sentient

  • MegaLabs

  • Rebar

  • ORA

  • GolfN

  • Covalent

  • Crossover Markets

  • Conduit

  • Colosseum

  • Allora Labs

  • Verida

  • Farworld Labs

  • Particle Network

  • Bondex

  • Wasabi

  • Sonic

  • Renzo

今日はこの中から2件、注目のプロジェクトをご紹介します。

7/7更新の注目プロジェクトをチラッとご紹介

「再ステーキング」を推し進める Lombard

Lombardは、ビットコインを使用して他の暗号通貨ネットワークを保護するための「再ステーキング」により利息を稼ぐことを可能にします。

ビットコインの新たな活用法である「再ステーキング」により、ユーザーが自身のステークした資産を利用して、他のブロックチェーンのセキュリティを強化し、その対価として利息を得ることができるようになります。

SolanaベースのGPUトークン化プロトコル Compute Labs

Compute Labsは、コンピューティングを基礎資産として重視した、リアルワールドアセット (RWA) トークン化プロトコルを構築しています。

独自に開発したプロトコルを活用してAIを金融化し、コンピューティング資産への直接的な露出を可能にします。

ご興味のある方は、以下のnoteより詳細をご覧ください!

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