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AmazonがファッションECに本気になったという5つの証拠

高級食料品スーパーを買収するなど世間を賑わせているAmazonですが、2017年こそはファッションカテゴリーでも本気になっているAmazonが見れる年になるかもしれません。


実はEC化率が高いファッションカテゴリー

グローバルに市場分析などを手がけるNPD Groupの調査によると、アメリカのファッション業界全体では市場規模は$218.7B(約21.8兆円)で前年同期3%で成長しています。

そのうちECが占める割合は全体の19%となっています。この19%という数字はアメリカの小売全体のEC化率と比べるととても高い数字になっています。

またファッションカテゴリーのEC化率は2011年時点では11%だったと言われていますので、2016年までの5年間で8ポイントも増加しました。

日本でもZOZOTOWNなど、ファッションカテゴリーで急成長しているオンラインのプレーヤーがいくつか目立つようになってきました。ファッションは試着することが重要であるため、ECとは相性が悪い言われていた時代もありますが、今ではすっかりECの主役カテゴリーの一つになっています。

今までAmazonのサービスで「ファッション」というイメージを持たれる方はあまり多くなかったかもしれませんが、最近の Amazonの一連の動きを見ていると、この急成長しているファッションカテゴリーで非常に多くのトライアルをしている印象があります。

今日のnoteでは、そのAmazonの先進的なトライアルを4つ紹介してみたいと思います。

これらはアメリカを中心に行われているトライアルですが、近い将来成功した事例を必ず日本に持ち込んでくると思いますので、EC関係の方はぜひ参考にしてみてください。


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・#1: ファッションの売上はAmazonのEC売上の対前年比成長分の●%を占める
・#2: トライアル1:●●をリリース
・#3: トライアル2:●●を取得
・#4: トライアル3:新サービス●●を開始
・#5: トライアル4:新サービス●●をリリース

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アメリカ・日本のネット企業(上場企業)を中心に、決算情報から読みとれることを書きます。経営者の方はもちろん、出世したいサラリーマンの方、就職活動・転職活動中の方になるべく分かりやすく書きます。
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