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多くの読者の方に読まれたnoteトップ5 [2016年9月]

読者の皆さんのおかげで、このnoteは、相変わらずの成長が続いています。

特に業界の人から一番良く聞かれるのは2つありまして、

「どういう記事が読まれるんですか?」
「どういう記事が売れるんですか?」

の2つです。

個人的には、あまりページビューや単品売上は見ておらず、聞かれるとハッとして調べる、というようなことを繰り返してきましたが、もう少し自分自身もデータを見た方が良いなぁとも思い始めまして。

そして、あまりにもよく聞かれるので、この2つのうち、まずは前者に関して2016年9月の月間ページビューランキングトップ5という形で振り返ってみたいと思います。


5位: 読んでいて腹が痛くなるほど笑える決算資料を見つけてしまった件www

某社の決算資料があまりにもアレだったので書いてみましたが、反響が非常に大きかったです。IR担当者の方、決算資料はある程度の見た目も必要だということを覚えておきましょう。


4位: NewsPicksを提供するユーザベースが遂にIPO。伸びしろはどこにあるのか?

我らがNewsPicksを提供するユーザベース社のIPOに関する分析です。このnoteの読者がNewsPicksの読者と重なりが大きいのか、あるいは、IPOという言葉に脊髄反射した読者の方が多いのか、非常にたくさんの方に読まれました。


3位: リクルートはなぜ今FinTech事業を開始するのか?

リクルートは、事業セグメントが多すぎて、IR資料で詳細まで開示されることが少ないため、決算を取り上げるのが割と難しい企業の一つです。

とはいえ、皆さんの関心が非常に高い企業の一つでもあり、今回のFinTech参入のニュースは有料記事に関わらず、非常に多くの方に読まれました。


2位: マネーフォワードはなぜ「選択と集中」をせずにB2CとB2Bの両方を提供し続けるのか

2位はマネーフォワードの辻社長との「しば談」でした。この対談シリーズ「しば談」は、実際の対談シーンは、非常にゆるーい雰囲気でワイワイとやっているのですが、過去のどの記事も非常に多くの方に読まれています。

大手メディアが聞けないこと、大手メディアには話せないことを聞き出すということでやっており、今のところ、当初の想定よりもずっと好評なので、何らかの形で継続していきたいと思っています。


1位: ソフトバンク・ヤフージャパンは、強気な交渉で米ヤフー買収から自ら降りていた件

そして、第一位は、ソフトバンク・ヤフージャパンの米ヤフーへの買収提案に関する話でした。米ヤフーの非常にセンシティブな本業売却の件が、株主へのプロキシを通じて公開されたため、公開情報に基いて当時の様子を振り返った記事です。

やはり、日本の「ヤフー愛」というのは、アメリカでは考えられないレベルで強いんだなぁということを改めて痛感します。


以上、2016年9月のページビュートップ5でした。皆さんはどういう感想を持たれましたか?


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アメリカ・日本のネット企業(上場企業)を中心に、決算情報から読みとれることを書きます。経営者の方はもちろん、出世したいサラリーマンの方、就職活動・転職活動中の方になるべく分かりやすく書きます。

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