Amazonで最も売れているカテゴリー・伸びているカテゴリーご存知ですか?

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今日の記事では、北米で最大のEコマースプレーヤーであるAmazonの中で、最も売れているカテゴリーと最も伸びているカテゴリーを詳しく見ていきたいと思います。

Amazonといえば2017年の1年間での取扱高が$200B(約20兆円)を超え、アメリカのEコマースの44%ものシェアを持つ圧倒的なプレイヤーです。

そんなAmazonが、一体どんなカテゴリーで売上を上げているのか? どんなカテゴリーで最も成長しているのか?を詳しく見ることで、今後のEコマースのトレンドが見えてきます。

One Click RetailのAmazon Year in Review :The 5 Biggest Trends of 2017という記事のデータから始めていきたいと思います。

Amazonの中で最も取扱高が大きいカテゴリートップ4

まずは、取扱高の絶対額が大きかった上位4つのカテゴリーを見てみましょう。

第1位は「コンシューマ向けの家電」で取扱高が$8.5B(約8,500億円)、前年同期比+4%の成長です。

第2位は「ホーム&キッチン」で取扱高が$5.5B(約5,500億円)、前年同期比+20%となっています。

第3位は書籍などの「出版事業」で取扱高が$5B(約5,000億円)、前年同期比+3%でした。

第4位は「スポーツ&アウトドア」で取扱高が$4B(約4,000億円)、前年同期比+11%の成長になっています。

こうして見ると、ホーム&キッチンやスポーツ&アウトドアは取扱高が大きい上に成長率が高いことがよく分かると思います。

逆の見方をすると、コンシューマー向けの家電や出版事業に関しては成長率がかなり鈍化しているとも言えるでしょう。


Amazonの中で最も取扱高の成長率が高いカテゴリートップ4

次に取扱高の成長率が高い上位4カテゴリーを見てみたいと思います。

第1位は「高級コスメ」で前年同期比+47%で成長しています。

第2は「日用品EC」で前年同期比で+38%伸びています。

第3位が「食料品」、第4位が「家具」で両方とも取扱高が$1.5B(約1,500億円)、前年同期比+33%の成長です。

以下ではAmazonの未来をより詳しく探るために、成長率の高いカテゴリーにおけるAmazonの施策と狙いを詳しく探ってみたいと思います。

Eコマースに関連するビジネスをされている方には、Amazonという最も先進的なプレイヤーの打ち手を理解することで今後のEコマースの数年間に渡るトレンドが見えてくると思いますので、ぜひご一読いただければと思います。


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