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【web3事例DB】8/17更新: 暗号資産を活用したクリエイター支援のCreatorDAO、ブロックチェーンゲームプラットフォーム運営のNerdystar等

決算が読めるようになるノート

2022年4月よりサービスを開始している「web3事例データベース」の8/17分の更新が完了しました。

web3事例データベースでは、世界中のweb3関連企業やプロジェクトの$10M(約10億円)以上の資金調達をリスト化し、プロジェクト概要をお伝えしています。また、カオスマップで全体感を把握したり、注目の事例については事例スライドで確認することもできます。

こちらのnoteでは、8/17更新分のリストをご紹介すると共に、簡単にですが注目事例についてご紹介します。

↓web3事例データベースの詳細についてはこちらをご覧ください。

8/17の更新情報

今週の更新分では、以下の13件の企業・プロジェクトについての情報を追加しています。括弧内は資金調達発表日です。

  • Fortress Blockchain Technologies: $22,500,000(8/12)

  • Invisible Universe: $12,000,000(8/11)

  • Unstoppable Finance: $12,500,000(8/11)

  • Nerdystar: $10,800,000(8/11)

  • Pinata: $21,500,000(8/10)

  • Injective: $40,000,000(8/10)

  • Lysto: $12,000,000(8/10)

  • Messari: $35,000,000(8/9)

  • CreatorDAO: $20,000,000(8/9)

  • Merkle Science: $19,000,000(8/9)

  • Gunzilla Games: $46,000,000(8/9)

  • Mighty Bear Games: $10,000,000(7/26)

  • zbyte: $10,000,000(7/13)

今週の1億ドル以上の大型調達案件はなく、また領域も様々となっています。今週も上記から面白いプロジェクトをご紹介します。

8/17更新の注目プロジェクトをチラッとご紹介

暗号資産を活用することでクリエイターを支援 CreatorDAO

CreatorDAOは、クリエイターのための分散型コミュニティです。クリエイターはCreatorDAOに応募し、DAO参加者から選ばれると、資金援助に加え、メンターシップやツールの提供などが受けられます。

ブロックチェーンゲームプラットフォーム「LUXON」を運営 Nerdystar

Nerdystarは、ブロックチェーンゲームプラットフォームの運営をしています。ユーザーのオンチェーンデータからユーザーの傾向を特定し、傾向に応じてLUXONエコシステム内で役割を与えるなどの体験を実現します。今後はNFTを活用したコレクターズアイテムの導入を目指しています。

ご興味のある方は、以下のnoteより詳細をご覧ください!

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アメリカ・日本のネット企業(上場企業)を中心に、決算情報から読みとれることを書きます。経営者の方はもちろん、出世したいサラリーマンの方、就職活動・転職活動中の方になるべく分かりやすく書きます。