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【web3事例DB】8/25更新: クロスチェーンの分散型IDプロトコル構築の.bit、高額NFTを分割して共同所有するTessera等

決算が読めるようになるノート

2022年4月よりサービスを開始している「web3事例データベース」の8/25分の更新が完了しました。

web3事例データベースでは、世界中のweb3関連企業やプロジェクトの$10M(約10億円)以上の資金調達をリスト化し、プロジェクト概要をお伝えしています。また、カオスマップで全体感を把握したり、注目の事例については事例スライドで確認することもできます。

こちらのnoteでは、8/25更新分のリストをご紹介すると共に、簡単にですが注目事例についてご紹介します。

↓web3事例データベースの詳細についてはこちらをご覧ください。

8/25の更新情報

今週の更新分では、以下の4件の企業・プロジェクトについての情報を追加しています。括弧内は資金調達発表日です。

  • FOMO Pay: $13,000,000(8/18)

  • Tessera: $20,000,000(8/18)

  • Phyllo: $15,000,000(8/18)

  • .bit: $13,000,000(8/15)

今週の1億ドル以上の大型調達案件はなく、また領域も様々となっています。今週も上記から面白いプロジェクトをご紹介します。

8/25更新の注目プロジェクトをチラッとご紹介

クロスチェーンの分散型IDプロトコルを構築する .bit

.bitは、個人が自分のデータを真に所有し、管理できるようにする分散型IDプロトコルです。使用例はたくさんありますが、たとえば、bitアカウントにブロックチェーンアドレスを保存し、主要なウォレットで .bitを使用してトークンの転送をすることが可能です。

高額NFTを分割して共同所有する Tessera

Tesseraは、NFTを分割して発行し所有権を共同で持つことができるプラットフォームです。NFTをイーサリアムブロックチェーンのトークン規格「ERC-20」として分割して発行することで所有権の共同保有を実現します。

ご興味のある方は、以下のnoteより詳細をご覧ください!

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