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PayPalを導入した場合としない場合でコンバージョン率がどのくらい変わるかご存知ですか?

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今日の記事ではPayPalを取り上げたいと思います。過去にも何度か取り上げたことがありますが、PayPalは今でも非常に速いスピードで成長しています。

今日の記事では、その成長スピードの要因を分析するとともに、PayPalがなぜ世界中のeコマースサイトで使われているのか?という点を詳しく見ていきたいと思います。

はじめに2018年1月から3月期の決算を見てみましょう。

PayPal Q1-18 Investor Update


取扱高はYoY+27%と急成長

PayPalの中で最も重要なKPIを一つ挙げろと言われたら取扱高になるでしょう。

取扱高はYoY+27%の$132B(約13兆2,000億円)と、規模感、成長率共に申し分ないペースで成長しています。

また、個人間送金は50%も伸びており、全体の取扱高の23%に相当する規模にまで成長しています。その中でもVenmoはYoY+80%の成長で$12.3B(約1兆2,300億円)の取扱高を誇るまでに成長しています。


特にモバイルとクロスボーダー取引を中心に急成長

今回からより詳細なセグメント情報が公開されているので、詳しく見ておきましょう。

はじめに、モバイルでの取扱高がYoY+52%で伸びており、全体の取扱高の37%を占めるまでになっています。

次に、国をまたぐクロスボーダーの取扱高もYoY+30%で伸びており、全体の取扱高の21%を構成するまでに大きくなっています。

これらの数字から、PayPalの中でも特に伸び率が高いのはモバイルとクロスボーダーだということがご理解いただけると思います。


新たなマーチャントがどんどんPaypalを利用し始める

そういった流れもあってか、このスライドにあるような世界的な有名ブランドがどんどんPayPalを決済手段として導入し始めています。

今日の記事ではこのあたりを深く掘り下げてみたいと思います。

いったいこれらのeコマースサイトや店舗はなぜPayPalを導入しているのでしょうか?

この記事は、eコマース担当者、リテール担当者、課金型のメディアを運営されている方、フィンテックの中でも決済型のビジネスを担当されているかに役立つ内容となっています。


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アメリカ・日本のネット企業(上場企業)を中心に、決算情報から読みとれることを書きます。経営者の方はもちろん、出世したいサラリーマンの方、就職活動・転職活動中の方になるべく分かりやすく書きます。
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