新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

【株式投資の2020年大後悔シリーズ】Squareの例 - 購入時に何を考えて購入し、何に失敗したのか?

新着記事をTwitterやLINEでお届けします。以下のURLからご登録ください。
Twitter: https://twitter.com/irnote
LINE: https://line.me/R/ti/p/%40pap3801g

----------------------------

私のYouTubeチャンネルでは、決算読み解き実況中継をしています。おかげさまでYouTubeの方も多くの方にご覧いただいているのですが、特に忙しいビジネスパーソンの方たちから「YouTube動画の内容を知りたいが、動画を見る時間が無い」というお声を多数いただいています。

この記事では、上の動画の内容をスクリーンショット付きで文字起こししてあります。動画を見る時間はないけれど、内容を短時間でおさらいしたいという方に最適です。


2020年の株式投資実績はどうだった?

画像1

ーー(東海千尋)皆さんこんにちは。今日は、株式投資シリーズの第3弾ということで、シバタさんの2020年株式投資を振り返りつつ、悔しい思いをした銘柄についても聞いてみようと思っています。シバタさん、よろしくお願いします。

ーーこのアイコンからも分かるように、シバタさんが色々悔しい思いをしたことが見え隠れしています。シバタさんの2020年の株式投資実績は、ずばりどうでしたか。

(シバタ ナオキ)近年稀に見る、散々な結果でした。どのくらい散々だったかは、年末年始にnoteが出ているので、そちらを見ていただきたいです。

損したわけではないです。もちろん儲かってはいるのですが、本来儲けることができた水準から見ると、本当に泣きたくなるほど散々だったというのが実態です。

ーーシバタさんはアメリカに来てから株式投資を再開されたとのことですが、何年くらいやっているんですか。その中でも「最悪」という結果だったのですか。

最悪ですね。僕の場合は、基本的にS&P 500に勝つか負けるかという勝負をしています。全米株式よりも成績が悪いのであれば、個別銘柄はやらない方がいいんです。全米株式だけ買っていれば、何も考えなくてもいいし、楽ですから。

そのため、基本的に毎年全米株式のETFと戦っていて、普段は負けないのですが、今年はおそらく負けたと思います。

そんなに大きく負けたわけではないですが、負けたことよりも何よりも、あるミスをしなければ、投資していた金額が全体で数倍になっていたはずなのに、その機会を自ら逃してしまったんです。本当に何故こんなことをYouTubeで話さなくてはいけないんだろうと思うくらい泣きたい気分です。


結果が散々だったのはコロナウイルスの影響が大きい?

画像2

ーー色々決算などを見られていて、株式投資もそれなりにされているシバタさんでも読み切れなかったのは、やはりコロナウイルスによる影響が大きいということでしょうか。

詳しくはnoteに書いていますが、端的に言うと、売るタイミングって難しいなということが一番の学習でした。

もちろん完璧なタイミングで売ることはできませんが、今までの売却タイミングを見ても、とんでもなく大きく外したことはなかったんです。今年に関しては本当に失敗したなという感じです。

ーー「買う」と「売る」では、どこが違うんですか。

買う時も売る時も、個別の企業の読みもありますが、マーケットの読みもあります。個別の企業は、僕は割と高い精度で読めると思いますが、今回に関しては、マーケットのトレンドの読みをミスした感じです。

繰り返しますが、損はしていませんよ。損はしていませんが、S&P 500に対して、おそらく2020年は負けることになりそうということです。

ーーそこが常に目標となっていると思うので、総括としては「悔しい」ということですね。

そうですね。最低限のノルマというか、S&P 500に勝てないなら個別株式投資はやらない方が良いと心の底から思っているので。


特にこの1年で売却タイミングを間違えたと思う銘柄は何?

画像3

ーー特にこの1年を通して、売却タイミングを間違えたと思う銘柄は何ですか。

コロナで一度株価が大きく落ちた時期がありましたよね。その後戻ってきて、2020年の年初くらいの値段に戻った時に、持っていた株式を全部売ってしまったんです。つまり、売った株式は、全て後悔しています。

色々ありますが、例としてSquareにしましょう。

ーー分かりました。それでは、今日はSquareについてお話を聞いてみたいと思います。


----------------------------

ここから先は、有料コンテンツになります。このノート単品を500円、あるいは、月額1,000円のマガジンをご購入ください。有料マガジンは、1ヶ月あたり4〜8本程度の有料ノートが追加される予定です。

マガジンは初月無料です。月末までに解約すれば費用はかかりません。購読開始した月以降の有料記事が読めるため、月末に購読開始しても不利にはなりません。

有料版をご購入いただくと、以下のコンテンツをご覧いただけます。

・Square株を買った時・売った時の価格は?
・Square株を買った理由は?
・Squareの業績は好調?
・Square株をすべて売った理由は?
・1社あたりいくらくらいのボリュームを買う?
・まとめ

この続きをみるには

この続き: 4,881文字 / 画像6枚
記事を購入する

【株式投資の2020年大後悔シリーズ】Squareの例 - 購入時に何を考えて購入し、何に失敗したのか?

決算が読めるようになるノート

500円

嬉しいです!(文末にある)LINEの友達申請もお願いします!
15
アメリカ・日本のネット企業(上場企業)を中心に、決算情報から読みとれることを書きます。経営者の方はもちろん、出世したいサラリーマンの方、就職活動・転職活動中の方になるべく分かりやすく書きます。