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【web3事例DB】6/22更新: デジタルとフィジカルの橋渡しを実現するEkta、MOBAなどの要素を取り入れたハイブリッドゲーム開発のWildcard等

決算が読めるようになるノート

2022年4月よりサービスを開始している「web3事例データベース」の6/22分の更新が完了しました。

web3事例データベースでは、世界中のweb3関連企業やプロジェクトの$10M(約10億円)以上の資金調達をリスト化し、プロジェクト概要をお伝えしています。また、カオスマップで全体感を把握したり、注目の事例については事例スライドで確認することもできます。

こちらのnoteでは、6/22更新分のリストをご紹介すると共に、簡単にですが注目事例についてご紹介します。

↓web3事例データベースの詳細についてはこちらをご覧ください。

6/22の更新情報

今週の更新分では、以下の11件の企業・プロジェクトについての情報を追加しています。括弧内は資金調達発表日です。

  • Ekta: $60,000,000(6/17)

  • Upvest: $42,000,000(6/16)

  • NFTPort: $26,000,000(6/15)

  • Mosdex: $20,000,000(6/15)

  • ScienceMagic.Studios: $10,000,000(6/14)

  • Wildcard: $46,000,000(6/14)

  • Tellie: $10,000,000(6/14)

  • Atmos: $11,000,000(6/13)

  • Molecule: $13,000,000(6/13)

  • Coinhouse: $42,500,000(6/10)

  • Capricorn: $200,000,000(6/6)

今週の1億ドル以上の大型調達案件としては、マルチアセットバックアップ(複数コインの担保型)プロトコルを開発するCapricornの1件のみでした。
web3が盛り上がるなかで、当初は多かったゲーム・メタバース領域だけでなく、技術やその他サービス領域が増えてきている印象です。

今週もweb3らしさを感じられるプロジェクトの調達がいくつも見られました。そのうち、簡単にだけプロジェクトをご紹介します(詳細や全リストはweb3事例データベース購読者向けの内容となります)。

6/22更新の注目プロジェクトをチラッとご紹介

デジタルとフィジカルの世界の橋渡しを実現する Ekta

Ektaは、バリを拠点にデジタルとフィジカルの世界の橋渡しをミッションとし、世界初の仮想通貨でオペレータに報酬を与えるエンドポイントノード「Ekta Portal」などのプロジェクトを展開しています。リアルな世界の価値、インドネシアのリゾート地の不動産の使用権や利益配分に紐づいたNFTを展開しています。

MOBAなどの要素を取り入れたハイブリッドゲームの開発 Wildcard

Wildcardは、マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(MOBA)、トレーディングカード、リアルタイムストラテジーの3要素を取り入れたハイブリッドゲームを開発しています。ライブ配信機能があり、スポーツ観戦のような体験も組み込まれています。プレイヤーが観戦者(=サポーター)と繋がるという世界観を実現しようとしています。

ご興味のある方は、以下のnoteより詳細をご覧ください!

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アメリカ・日本のネット企業(上場企業)を中心に、決算情報から読みとれることを書きます。経営者の方はもちろん、出世したいサラリーマンの方、就職活動・転職活動中の方になるべく分かりやすく書きます。