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音声アシスタント周辺の「音の広告」ビジネスが大きくなる(かもしれない)4つの理由

音声アシスタント周辺の「音の広告」ビジネスが大きくなる(かもしれない)4つの理由

先日から書いている通り、音声アシスタントデバイスがとてもホットです。 Amazon Echoの売上は順調に伸び続けているようですし、先日、GoogleがGoogle Homeを発売しました。 今日は、この音声アシスタント周りで「音の広告」がホットになりそうだ、というお話です。 このnoteでは、その理由を4つあげていきたいと思います。特にメディアビジネス担当の方、広告業界の方には役に立つと思います。 理由1: 音声デバイスは(かなり高い確度で)普及する Gartne

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スマホの次の1兆円産業・音声アシスタントデバイスは、主にどこで何に使われているのか

スマホの次の1兆円産業・音声アシスタントデバイスは、主にどこで何に使われているのか

スマホ普及率が高くなるにつれて、次はIoTだ!という声が聞こえてきますが、その中でも最有力とされるのが、家庭内の音声アシスタントデバイスです。 現時点で最も進んでいるのが、Amazon Echoです。 ↑のようなデバイスを家の中に置きます。Alexaさんというアシスタントに 「◯の曲をかけて」 「◯のビデオを再生して」 「Uber(タクシー)を呼んで」 「◯を注文しといて」 などと話しかけると、Alexaさんがこれらのタスクを実行してくれます。 Echoのプラットフ

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