決算が読めるようになるマガジン

LINEはどのくらい伸びしろがあるのか?

LINEはどのくらい伸びしろがあるのか?

ついに上場したLINE。株価も好調のようですが、2016年4-6月期の決算を詳しく見てみたいと思います。 まず最初に、LINEの伸びしろがどこにあるのか、というのを見た上で、Facebookと比較して、どのくらいまで売上が増えるのか?というのを推測してみたいと思います。 LINEの伸びしろはどこにあるのか? LINEの全体売上を見てみます。 セグメントとしては、以下の4つに分けて公開されています。 ・コミュニケーション(スタンプなど) ・コンテンツ(ゲームなど) ・

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LINEがもし独立系スタートアップだったら...

LINEがもし独立系スタートアップだったら...

ついにLINEの上場が承認されました。NYSEと東証への同時上場という点、たった数年の間にこれだけのスピードでこれだけの規模のビジネスを作られた関係者の皆様には改めて敬意を表したいと思います。 他方、株主名簿を見ると、Naver社が圧倒的なシェアを有していて、経営陣等の持ち分が少なすぎる!という声も多く聞こえてきました。 LINE産みの親である慎ジュンホ氏が5.12%、CEOの出澤氏でさえも、0.05%のみ、というのは確かに少なすぎる気もします。 他方、LINEが産まれ

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